ANAトップリーダーAさん
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年間を通じ、一番感じたことは「この研修を受けて良かった」ということです。
勤務年数、人生経験も長くなり、仕事や生活においても自分なりの考え方・信念をもっていましたが、研修を受けることによって新たな視界が開け、不足がちな言動に気づかされたり、
信念への裏づけがされるなど、新しい発見の喜びがあり、「目から鱗」と感じさせられました。
その結果、フロー状態をキープし、身につけようと意識している自分に時々気づくことがあり、
このことは部下にも少なからず良い影響が出ていると確信しています。
教えていただいた、パート・パートを毎日思い出しながら、これからも”Keep Flow”を実践してゆきたいと思います。
先ほども長期社員発令式の挨拶で、ポジティブワードを組み込んだ”応援”メッセージを送りました。
永い間、お付き合い頂きましてありがとうございました。感謝申し上げます。
ANAトップリーダーBさん
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長い間、ありがとうございました。
フォーラム全体を通して、いかに精神状態を安定させることが大切かを実感しまし
た。以下に今後に活かしていきたいことを記載します。
1.フローになり、物事を冷静に判断する
2.ポジティブに考える
3.自分がどうなりたいか、どうしたいかをもつ
4.仕事を楽しむ
5.意識して繰り返し、習慣化させる
6.全ては相手のためではなく自分のためと考える
自分のためには、嫌いな人とでもうまく付き合える・・・
フローにならなければ、自分にとって辛いですね。
最近、身をもって感じています。
1年間の学習で、少しは習慣化されてきたこともありますが、
上記の項目をプリントアウトしてデスクの見えるところに張り、
毎朝必ず確認していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
ANAトップリーダーCさん
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正直に振り返って、自分はウォッシュアウトできて来ているのだろうか。
考えてもどうしようもないことにとらわれていないだろうか。
いつも参加するたびに自分を鼓舞したり、周囲から刺激されながらやってきたように
思います。
ただこのフォーラムが私たちを対象にしている意味や意義は十分理解でき、自分の影響力や見え方を客観的に意識していくという姿勢と意欲は備わってきたと自信を持って
言えます。
自分の心に敏感になり、意識しながら行動することで、自分自身を振り返る良い機会になってきました。そしてスポーツなどのドキュメンタリーを見ながら、精神コントロールがどれだけ大事かということを実感しました。
DVDはどれも本当に興味深く、自分のカテゴリーには無かった世界を紹介いただき、毎回とても楽しみでした。
同世代の仲間だからこそ自己開示も抵抗無く出来て、他者を知ることで自分の引き出しを増やせた良い機会でした。
先生も心配している通り、知識をいかに行動につなげるか、そしてその行動を無意識に出来るまで定着させるかが、1年を経た現在の課題です。
セミナーを受けながらだった時期も、強く意識していないと、また宿題が出ていないと
行動できていなかったので、今後も抜き打ち検査のように他者または自己点検が必要です。
セルフイメージを大きく安定させるために、自己で自分の心をフローにしていくという
ことを習慣化できるよう頑張って行きたいと思っています。
自分の影響力の大きさと遣り甲斐をバランスよく楽しみながらやっていけるよう
今後も適宜ご指導をお願い致します。
一年間ありがとうございました。
ANAトップリーダーDさん
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先ず何よりも一年間の長きに亘り、ご指導いただきまして有難うございました。
「ゆらがず、とらわれない人間力・社会力のあるリーダー」「周囲・組織全体をフロー状態に導けるコーチ力のあるリーダー」の養成がテーマだったと思いますが、繰り返し強調してくださったことの数々を改めて思い起こしています。
見せていただいたVTRのうち、一番記憶に新しいのは剣道「ただ一撃にかける」です。勝ちたい意識・欲・恐れを捨て、己との戦いをしながら練習に打ち込み、とらわれず逃げない姿勢で戦った姿が印象的でした。
決め手となる無心の技とはほんの一瞬の展開であり、その凄さに圧倒されましたが、周囲からの期待押しつぶされそうな中で欲・恐れを捨てられることには通常の人間技にはない、なにか崇高なものを感じます。また剣道では、勝ってGutsポーズすると勝ちが取り消されるということも知らずにいましたが、これこそが強い精神力が求められる剣道の奥深さ・懐の深さかと納得しました。
「知識→意識化→習慣化=スキル」となるよう、自分のフローを阻害する因子・事柄を知り、WASH OUTの練習をするつもりです。変えられないことに揺らいでいることがいかに意味がないものか…と教えていただきましたが、昨日も「この状態はまさに…」でした。私にとってはPREPARINGよりもWASH OUTするほうがよりハードルが高いと感じています。
(ちゃんとPREPARING出来ている訳ではなく、あたって砕けることも多いのですが…)
チームワーク論での、「人はわかって欲しいという強烈な本能がある」との解説に大変納得しました。小さな子供達が「ねえ~、見て!見て!」「あのね、私ね、ねえ~聞いて!!」とよく言いますが、たぶん人間心理の原点なのでしょうか。大人になると普段は忘れてしまい、私自身もわかったようなつもりで過ごしていますが、強烈な本能という言葉で説明していただき納得と反省をした次第です。
また「期待より応援」には、はっとさせられました。期待という言葉をよくつかっていたのですが、つかう場面をわきまえないと、言う側の思いを述べるに過ぎないのだということが良く理解できました。
「変われなければ現役じゃない。現役でいるってことは変われること。」という台詞を意識しており、時々部下に向かっても使いますがまさにそうだと考えています。固定観念にとらわれ変われなくなったら現役を降りなければならないので、きつい言葉ではありますが、肝に銘じておくつもりです。
セルフイメージ・セルフコンセプトともに質が良く、柔軟であることというのは、達成困難な目標ですが、そこに山があるから…というつもりで、チーム力のダイナミクスも借りながら仕事の質を高めて結果が出せるよう努力していこうと考えています。自分の機嫌は自分で取りながら…。
ありがとうございました。
ANAトップリーダーEさん
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部下と接するあらゆる場や時間を意識的に活用し、言葉や態度で表現することを心がけました。
自分自身が置かれている役割やポジションにとって、部下との関わり如何によって仕事の質を左右することが多いため、「心のフロー状態」の重要性をこの1年間で改めて認識しました。
また、認識はこれまでもあったものの、ストレスのない心の状態や相手をその気にさせるための自身の心や姿勢の有り様をどの様に作り出していくか、気をつけるべきことは何かということを学ぶことができました。
先生が何度も仰っていたように、その重要性や価値を自分自身が見出し、実践することによりライフスキルが身につくことも実感しました。
常に、あるいは事と次第や人によって「フロー状態」を作り出すのは難しいときもありますが、この研修期間中に自分自身の心の状態を確認する癖と部下との接点においては、心の状態やアプローチの仕方を意識する癖は身についたと思います。
研修初期の頃、自部署をどの様に活性化し、個と組織の関わりを意識した行動をどの様に取らせるかを思い悩んでいましたので、『パフォーマンスの大きさを決定する為に、「自身のセルフイメージを大きくし、部下のセルフイメージも大きくすること。」「組織は個人のセルフイメージの集合体。」「心のエネルギーを高めあうようなことを常に考える」という言葉』がヒントとなりました。
それ以降、部下と接するあらゆる場や時間を意識的に活用し、言葉や態度で表現することを心がけました。
一つの例が朝礼で1日の仕事をより効率的に進め、ポジティブに仕事に取り組んで欲しい、また、インストラクターの仕事の質を高めるために、担当業務の専門性だけではなく、航空業界の動きや会社の動き、そして現場の状況、お客様からの評価などにも関心をもたせるよう、必ず話題を決め発表することを自身に課しました。
始めた当初の部員の反応や関心はあまり見うけられなかったが、繰り返すうちに「今日は何が話されるのだろう?」と関心を持っていることが伺えたと同時に、部署の雰囲気が明るくなり、全体のコミュニケーションが活発になった。また、仕事も計画的に着実に回っているという手ごたえが感じられた。この一つの事例をもって、この変化が生まれたとは思えないが、一つの小さな行動が大きな変化を生むこともあることを実感できた。
朝本さん、MARUTAさんお二人のサックス対決のVTRは大変印象深く心に残りました。
朝本さんは先生とのインタビューのVTRでも非常に魅力的な人と感じてもいましたが、2回目のVTRでは、コーチする人の人間力をとても感じました。自部署のインストラクターも朝本さんのようなコーチ力を持ち、アプローチすれば受訓生のセルフイメージも大きくなり、完成度の高い効果的な訓練や教育ができ、ひいてはCA一人ひとりの実践でのパフォーマンスが高くなると思い、2007年度の「インストラクターリフレッシュ教育」の講話の中で紹介させていただきました。インストラクターという立場上、共感できる部分も多く興味を持って聞いておりました。
今後も粛々と先生から学んだ知識を意識し、繰り返して実践することにより更に高いスキルを身につけたいと思います。
左脳と右脳の役割、両方を上手く使うことを心がけたいです。自身では、日頃の仕事の進め方や判断において常識というよりも感覚や感性を大事にするほうなので「左脳」より「右脳」の血流のほうが活発と思っておりましたが、意外と自分が常識的な考えに囚われていたのだと感じました。感覚や感性もこれまでに積み重ねてきた経験や暗黙知の知識がその時々に形式知として言葉や姿勢に表れていたのだと改めて感じました。
右脳の血流を意識しだしたのもこの研修を受けてからです。本来は苦しいこと、難しいことより、楽しいことを思いついたり、企画したりすることが性に合っているので、楽しく明るく困難な状況にも立ち向かっていこうと思います。
1年間、本当にありがとうございました。
ANAトップリーダーFさん
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学んだことを、実行すると共に、部員に話すことでさらに、自分のものにしようと思って機会を見つけて話をしています。
1年間の研修は、大変勉強になりました。知識はもちろんのこと、毎週の宿題により、行動化できたこと、そして、1ヶ月に1回、リマインドできる体制が役に立ちました。研修内容は、どれも頷けるものばかりで、既に自然に自分ができていたこともありましたが、系統だって考えを纏めることができました。
「フローでいることは、自分にとって心地よい!」ということをこの1年間で実感し、そうあらねばならないと言い聞かせているのですが、そうできず、阻害要因に糸も簡単に、阻害されている自分に気づき、はっとします。意識せずとも、フロー状態になれるよう、常に意識し、振り返り、言い聞かせることによって、身につけて行きたいと思います。
「期待より応援」「一生懸命が楽しい!」「フローであることが大切だと思う」等等。心に残った言葉は沢山あり、どれも意味深いです。そして、私は、学んだことを、実行すると共に、部員に話すことでさらに、自分のものにしようと思って機会を見つけて話をしています。
セルフイメージを常に大きく、フローでいます!上に立つものとして、それが、大きな使命だと思います。努力あるのみ!です。これからも、どうぞ、ご指導頂ければと思います。時々、チェックに来て頂けると聞いていますが、どうぞよろしくお願いいたします。
本当に1年間ありがとうございました。多くのことを教えて頂き、心から感謝申し上げます。
でも面談時にもお伝えしましたが、どうしても、フローになれない状況が、部下との間にあり、悩みます。努力が足りないのだと思います。
頑張ります。これを乗り越えることが私の役割なのだと自分に言い聞かせて、努力いたします
ANAトップリーダーGさん
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「期待より応援」という言葉を繰り返し使いたい
「Preparing」
自分が努力しておけばできることを着実に確実に行う。(これが一番の自分の弱みだと今回の研修を通して改めて認識した。)一生懸命また真剣に取り組めていないことの裏返しでもあり、その行動は、周囲にも見えているはずである。
「楽しむ」
周囲の眼を意識しすぎている自分に気付くことがある。「楽しむ」ということにおいても、時々「心から素直な気持ちで」という投げかけを自分にし続けたい。心から好きなのか、好きだと思い込ませようとしているのかという問いが生じることがある。
「上質なものに触れる」
仕事だけの範疇ではなく、自分のプライベートな時間も含め、感性を磨く機会を意識して作る。時間の使い方が、会社中心となっているが、「学び」の場を含めいろんなところに出会いの場を求めていく。
「熱意をもった支援」
単に「熱い」のではなく「情」をもった熱を発する。その為には相手をよく観察することといろんな角度からのアプローチを継続する。自分の受けてきた支援を糧に、「期待より応援」という言葉を繰り返し使いたい。
KPMGビジネスアシュアランス株式会社 人事部長様
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先生は産業医という立場で、当社の社員の健康と活躍を支援してくださっている重要なチームメンバーの一人です。
当社は約200名の会社で、2008年5月から辻先生に産業医をお願いしています。
まずは、先生を社員全員に知ってもらいたいと思い、5月下旬の社員全員を集めた会議のプログラムのひとつとして、先生に講演していただきました。
その効果もあってか、月1回実施している先生とのフリートークの面談、相談への申し込みも多く、社員も気軽に話をさせていただいています。また、健康診断のチェックも厳しくしてくださり信頼しています。
先生と一緒に仕事をしていて、「今を大事にし、集中し、全力を尽くす」ことを、先生自身が実践されているなと常々感じます。良いパフォーマンスを出すには最も大切な要素のひとつでしょう。
事業会社というチームにおいて、先生は産業医という立場で、当社の社員の健康と活躍を支援してくださっている重要なチームメンバーの一人です。
チームをつくりあげてゆくことは簡単なことではありませんが、先生と協力して、当社の社員が健康的にチームで活躍してくれるような、人事としての取り組みを地道に続けてゆきたいと考えています。
健康とQOLに関する講演会受講者の方の声
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先生のすばらしいお話に大変感銘を受けましたのでご連絡いたします。
私は、乳幼児から高齢者まで、様々なところで健康体操や講演の仕事をしております。
ここ数年前より、介護予防教室のコーディネートおよび指導を多く受けております。
私は、指導者としていつも元気に・明るく・笑いのある教室づくりを心がけ、まずは、クライアントが「また来たい」と思っていただくことを第一目標としております。
今回、初めて先生の講義をお聞きし、思わず身体が熱くなる思いがいたしました。人は、心の反応が大切ですね。
高齢者と接する現場の現状は、職員も疲れ果て、彼らも少しでも自分の仕事を簡潔化しようとする姿勢になっていて、とても残念に思います(ある委託先の現状) 。
私は、高齢者の身体状況を改善しQOLの向上を目指すことが役割ですが、その現場に携わるたくさんの方々のベクトルの方向を同じ向きにしていかなければ目的に向えないのが現状です。
先生の講義を聞いている間は、「こんな心地よいエネルギーを感じる空間があるんだ。」と、うれしく思いました。講演会の後に行った仕事の現場は、セルフイメージが大きくなった私の気配でスタッフも私に引っ張られたように、元気に明るく教室の参加者に接していました。
今、フローな状態で人と接する心地よさを改めて確認しております。
また機会がありましたら、是非講義を聴かせていただきたいと思います。ありがとうございました。
富士ゼロックス株式会社 KDI(Knowledge Dynamics Initiative) 様

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「元気!感動!仲間!成長!」の辻メソッドで、「活力ある個」の実現を!
私ども、KDI (Knowledge Dynamics Initiative)は知識経営(ナレッジ・マネジメント)の研究・実践を行うコンサルティング・サービス・ファームです。富士ゼロックスのコンサルティング事業の一翼を担うとともに、知識経営の最先端研究者や実践的経営リーダーとのネットワークを構築し、これからの経営を考えるコミュニティ(Knowledge Community)を運営しています。
知識経営とは、これからの経営の核を個々人の知識や企業の知識資産に置く思想です。有形資産が価値の源泉であった時代から、無形資産が価値の源泉になる「知識の時代」へ移行していることは、Apple社のi-pod、任天堂のWiiのヒットなどからも明らかです。このような時代には、ハードなモノの価値ではなく、提供する知識の価値が問われます。その知識を生み出すのは、ナレッジ・ワーカーと呼ばれる個であり、個々人の知を結集・共有する場であると言えます。
KDI は、革新を生みつづける『活力ある個』と『ダイナミックな場』」の実現をキー・コンセプトに活動を行っています。多くの経営者にとって、「個々人が活力にあふれた、知的にぎわいのある場をつくる」ことは、重要課題です。しかし、これを実践できている組織はなかなかお目にかかりません。というのも、知識創造の主体者である人間には「心」があり、「心」のありようが経営を左右するとの認識やその方法論が、経営に浸透していないためではないかと思います。
私たちが行っている、ナレッジ・アセスメントという働き方の調査でも、経営トップからの「変革しろ!」というかけ声はあっても、仕事の裁量や失敗への許容が進まないなど、気合や根性でごまかしているケースが多く散見されます。そのため、優れた革新的な取り組みも、組織に根付き、広がるかどうかは、牽引役であるリーダーの“情熱”に依存するという実態があります。
辻先生には、21社45人の変革リーダーが集まるK-Community交流会の場で講演をしていただきました。ゲームによる実体験を織り交ぜた講義は、参加者の「心」を捕えました。彼(女)らが、自社の革新活動で周囲の抵抗を経験し、「心の存在」を潜在的に理解していたこともあります。しかし、「コントロールできない他人のモチベーションを考えるよりも、自分の思考、言葉、表情、態度を選ぶことが、会社や社会を変えるんだ」という先生の言葉は、核心をつくメッセージとして参加者の心に刻まれました。
私どもは40回を超える交流会を開催していますが、辻先生の交流会はそのなかでも最高の満足度評価を集めました。交流会後の懇親会でも、先生の周りには人垣が絶えることがなく、そのときの皆さんの生き生きとした表情が印象的でした。
知識経営では、ミドルの役割が重要になると言われています。トップダウンでもなく、ボトムアップでもなく、ミドルアップダウン。組織の知の循環を、ミドルが担うという考え方です。このポンプ役が、「揺らがず、とらわれず」という心の実践者であるとしたら・・・。組織全体にフロー状態が広がり、ポジティブな思考で革新を生みつづける個が増えていく姿を思い描き、ワクワクしています。すでに、K-Communityには多くの辻先生ファンがいらっしゃいますので、辻先生のお考えを学ぶネットワークを広げていきたいと思います。辻先生、よろしくお願いいたします。
株式会社ジャパネットソーシャルキャピタル 様
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「フロー」「セルフイメージ」などの言葉が社内の共通言語に
私共ジャパネットソーシャルキャピタルはジャパネットたかたの人材開発を担当している会社で、研修や採用、その他組織活性に関する事柄を行っています。
エミネクロスについては、2005年に週刊ダイヤモンドでの辻先生の連載を見て知りました。毎週、スポーツ選手やチームを題材に、心の力について解説されている記事を拝見し、この理論こそ、ジャパネットの人材育成に必要だと感じ、2006年の入社式で講演をお願いしました。その後は、2、3ヶ月に1度のペースで長崎までお越しいただき、約300人の社員に、メンタルトレーニングを実施しています。
ジャパネットたかたは通信販売の会社ですが、商品や社会情勢の変化のスピードについていかねばならない一方で、お客様との繋がりを何よりも大切にしなければならない企業です。
自前主義を事業体制の柱においていますので、各部門が連携して、お客様の「快適ライフのパートナー」という全社目標に向かって、各自の役割を果たさねばなりません。全社員が仕事に対する責任感と誇りを持ち、生き生きと夢に向かって働いていくことができれば、より理想に近い企業になれると思います。
「自分の心は自分で決める」「お客様と会社と自分のQOLを高める努力をする」「とらわれず揺らがない」など、エミネクロスの理論は当社において非常に重要なポイントをついており、当社の求める社員像とマッチしています。
しかしその内容は簡単なようで難しく、出来ているようでなかなかできないのが現実です。そのためには何よりも覚悟と継続が必要です。何度研修を繰り返しても、日常的な自らの実践と意志なくしては、体に染みこませることは出来ません。その為に、管理職のコーチ力研修は合宿なども行い、常に意識し、継続できる体制作りを目指しています。
今では「フロー」「セルフイメージ」などの言葉が社内の共通言語になり、心の力を発揮するまではいかずとも、心の存在を理解できる社員が増えてきました。
単純なようで奥深い理論ですが、いつも先生との議論を重ねながら、本当の意味で強いチームになれるよう、日々勉強しています。先生にも、会社のことをよく知っていただいた上で、一緒になって考えていただいており、単なる研修講師ではない、カンパニードクターの強みを感じます。これからも一緒に様々な取り組みを考えていただけると、期待しております。 http://www.japanet.co.jp/shopping/index.html
株式会社デザインフィル 代表取締役社長 会田一郎 様
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フロー状態で仕事に臨む社員が増えれば、会社のパワーアップに繋がる
私どもの企業理念はデザインによる社会と文化への貢献です。デザインを通じて新しいライフスタイルとコミュニケーションを創造・提案し、社会と文化に貢献することです。業務内容はミドリプロダクト事業、ブランド事業、コマーシャルデザイン事業となっております。 http://www.designphil.co.jp/
さて、体の健康状態もバランスの悪い食事や不規則な生活リズムといったフィジカルに厳しい状態に置かれるほど、ベストの状態を保つのは困難になります。心の状態でも同じことが言えるのではないでしょうか。
フィットネスで体のシェイプが絞られ、体力も増すように、現代の高ストレス状態で心の健全性を保つためには心のトレーニングが必要だと実感しています。そのためにはまず自分自身の状態を知ることからはじめ、なぜそうなるのかというメカニズムを理解し、そしてその状態をコントロールする技術を身につけるといったことが必要になると思います。
昨年からはじめたメンタルトレーニング、参加者は私をはじめマネージャー層まで20名ほどで、皆この月一回のセッションを非常に楽しみにしています。辻先生のお話を聞いて自らを振り返ったり、演習をしているうちに3時間はいつもあっという間に過ぎてしまいます。
辻先生の言われるフロー状態で仕事に臨む社員が一人でも増えれば、それだけ会社のパワーアップに繋がることは間違いないと思います。
株式会社アスコット 様
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社員の「心の質」を高めるために『辻メソッド』を社内研修に導入
私たちは、「品質はココロ質」というスローガンのもと社会と個人のより豊かな生活シーンを演出すべくデザイナーズマンションやオフィス、ホテルなど様々な生活環境を開発する不動産総合デベロッパーです。 http://www.ascotcorp.co.jp/
私たちは、常にお客様に対し、「ワクワク感」や「心地よさ」を提供するために試行錯誤を繰り返しておりますが、それを形にするためには、知識・技術・経験などは勿論のこと「心」の存在がすごく重要であると考えています。
私たちの商品の質も創り手である私たちの「心の質」で決まるのといっても過言ではないと言えるのではないでしょうか? このような考えのもと社員の「心の質」を高めるために辻先生のメソッドを社内研修に導入することに致しました。
現在、辻先生のトレーニングを取り入れてまだ3ヶ月程度ではありますが、社内では少しずつ心のエネルギー(セルフイメージ)の大切さや、ゆらがない・とらわれない心の存在(フロー状態)の重要さについて認知し始めてきているところだと思います。
今後、継続的に辻先生のメンタルトレーニングを実施していくことによって、社員一人ひとりの「心の質」を向上させていき、無意識のうちにセルフイメージを大きく保ち、フローな状態を継続的に維持していくことが出来るようなハイパフォーマンスな集団に成長していくことを大いに期待しています。
キリンビール株式会社 人事部 藤谷 様
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ポジティブシンキングの大切さを知りました
こんにちは。私は、キリンホールディングスの藤谷と申します。キリンホールディングスは、皆様にご愛顧いただいておりますキリンビール社などを傘下に持つ会社です。 http://www.kirin.co.jp/
キリングループでは、昨年より女性社員の更なる活躍支援を行なうために、ポジティブアクションを展開しています。ポジティブアクションを具体的に展開するにあたって、キリン・ウィメンズネットワークという女性社員による運営組織を作りました。
キリン・ウィメンズネットワークの合言葉は「半歩でも良いから、前へ。」というものです。
一人ひとりの社員はそれぞれに様々な事情をかかえながらも、毎日の仕事に精を出しています。
その時に少しでも明るく、楽しく、前向きに仕事に取組むことができれば、自分にとっても 、会社にとってもとても素晴らしいことだと常々考えていました。そのときに、偶然、辻先生のお考えに出会いました。「これだー!」とさっそくに飛びつき、昨年は全国20箇所で、女性社員の人たちに先生のお話を聞く機会を設けましたが、参加した人たちからは「先生から元気をいただいた」「たった今からフローで生きたい」「ポジティブシンキングの大切さを知りました」と言う声が多数挙がっています。
辻先生のお陰でキリン・ウィメンズネットワークは正に、「半歩でも良いから、前へ。」の活動、行動をスタートさせることができました。
しかし、昨年は女性社員に限った活動に留まっておりましたので、今年は更にもう半歩進めて、男性が中心の管理職社員にも辻先生のお話を聞く機会を提供することとしています。
男女を問わず、意欲に溢れる人材が一人でも多くなり、「半歩と言わずに、二歩でも三歩でも前へ」進めるそんな会社になりたいと考えております。辻先生、今年もよろしくお願いいたします!
銀行に勤める方
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辻先生からいただく言葉は、1日の欠かせないエネルギー
私は、辻先生に全国の本支店の希望者を対象とした研修の講師としてお越しいただいた銀行に、中間管理職として勤務する者です。私は辻先生の教えやお人柄に共感したことから、研修終了後の昨夏に、先生のファンクラブに入会しました。
私は、先生の研修受講以降、ご著著やDVDを何度も復習することにより、『辻メソッド』の習得に努めるとともに、HPに日々更新される先生のブログを拝見する一方、先生のファンクラブ事務局より1~2週間程度の頻度でご送付いただくメルマガも楽しみの1つです。
最近の広告業界ではインターネットを活用した手法が主流となっているため、私にも色々なメルマガが届くものの、こうしたメルマガの中でも、辻先生のファンクラブ会員向けのメルマガは、日々向上心を持って物事に取り組む上での色々な気付きを与えていただけるほか、辻先生も大切にされているキーワードの一つである「元気」が出るメルマガですので、特に毎号楽しみに読んでいます。
メルマガのうち、(1)事務局の方がご執筆になる辻先生に関するショートエッセイ(巻頭言)、(2)辻先生の一言(Q&A方式での各種悩みに関して先生が回答する形式)、において示されている先生の言葉はどれも印象に残っております。その言葉としては、例えば今年初の「楽しくPlay hard」との言葉や、昨秋の「今、すべきことに集中、今から逃げてはだめ」という言葉などがあります。
志や夢を持って生きていく上で、人間には必ず燃料となるエネルギーを心に注入する必要があると思います。先生からいただく言葉は、私が日々の仕事に対して全力で取り組むために、そして、今後の夢や志を実現していく上で1日の2割程度の時間を自己投資に集中していくために、欠かせないエネルギーとなっています。
また、メールの中で、時折ご案内いただく各種イベントのご案内も楽しみの一つです。ご案内いただいたイベントのうち、私もこれまで先生が監督を務めるバスケットボールチーム・エクセレンスの都大会決勝戦の応援や音を楽しむ会に参加しました。これらのイベントでは、一生懸命頑張る選手や演奏家の皆さんから多くの元気をいただくとともに、私自身が心から楽しむことができました。
先生のメルマガから発信される多くのメッセージは、私のようなビジネスパーソンにも十分受け入れられるものであると考えています。
先生のメルマガを通じて、スポーツ選手や音楽家の皆さん、更には多くのビジネスパーソンが元気になることにより、日本の社会・経済に一層の活力が生まれるように願っています。
銀行系総合研究所スタッフ 様
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「セルフイメージは、自分で自分の機嫌をとれる力」
「人はね、『自分の機嫌を自分でとれる』んです。機嫌悪くして損するのは自分だけですからね。自分自身の時間をすごすこと、それが人生なんだから、自分の機嫌くらい、自分でとりましょうよ」
辻先生が、講演でそうおっしゃった時、会場全体が「・・・そっか、そうだよな!」と・・・はっと息を飲むような雰囲気になったこと、そして聴講者の方々の顔色が、ぱっと明るくなったこと、今も忘れられません。
「セルフイメージは、自分で自分の機嫌をとれる力。」
辻先生からメルマガが届くたびに、辻先生のこの珠玉の言葉を思い出します。「そうそう、自分の機嫌くらい、自分でとってあげよう」と思い返して、なるべくいいことを思い浮かべたりして。
イライラしたり、カリカリしたり・・・日常で感じるマイナスの感情を、一気にかき消してくれるくらいのパワーを持つ辻先生の言葉。これからも楽しみにしています。
「コーチ力」トレーニングセミナー参加者
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今後の一番の課題はHumorのコーチ力を自分のものにすること
これほど毎回楽しみにしていたセミナーは他になかったと実感しています。
講義の内容はもとより、先生の講義の進め方、受講者とのやりとりを逐一観察し、今の会社での仕事の仕方や今後の私のインストラクター業務を向上させる為、どんなことでも学んで帰ろうと私はすごい生き生きしていました。講義の中で特に印象に残ったのはHumorの話です。この楽しいことは悪いことではないこと、の考え方は私にとって肯定意的にとらえるのに一番苦労するだろうと感じました。
小学校時代から今まで、勉強すること、部活(剣道除き)をすること、そのほか何かのゴールまでの過程には辛い気持ち、苦しい気持ち、挫折感があり、それらを克服(辻メソッドではなく、根性でむりやり)し、何かを成し遂げることで、最高の達成感と素晴らしい結果を得ることが出来ると信じ、後輩にはそれを言い聞かせていました。
根性でマイナス状況から脱出するたび、人間的に大きくなれると信じていましたし、どんな困難な状況にも動じない精神力が身に付くとも思っていました。でも、これは日本的なよくない考え方なんですよね。今後の一番の課題は、このHumorのコーチ力を自分のものにすることです。
自分が今、ゴールに向かって行っているすべての過程をまず、自然に、肯定的に楽しいことと思うことにします。それを毎日自分に言い聞かせることにしました。自分が出来ないことは、他人にいくら教えようとしても伝えられないし、相手は全く理解できないですしね。
次回のセミナーを楽しみにしております。
慶應大学体育会女子ゴルフ部 主将 中島世良衣さん
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自分の内面を磨くことがゴルフのスコアアップになる
辻先生に出会って色々な事に対しての私の考え方が変わりました。
メントレをして一番変わったことは、辛いことや苦しいこと、嫌なことや苦手な人などをすべて有難く思えるようになりました。自分の生き方がゴルフのプレーに繋がることに気づき、自分の内面を磨くことがゴルフのスコアアップになることを辻先生に教えて頂きました。
ゴルフのために正しく生きようとする自分のライフスタイルをとても好きになることができ、生まれて初めて自分に自信が持てるような気がしてきました!
今後は辻先生のゴルフの上達に期待したいと思います! 一緒にラウンドしたいです。
株式会社アスコット 様
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社員の健康維持と職場環境の改善
「産業医」といって、真っ先に自分が勤めている会社の産業医の先生の顔を思い出せる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? いうまでもありませんが、常時50名以上の労働者が働く事業場では、産業医を選任することが義務づけられています。しかしながら、その存在が社内であまり認知されていないという状況や、そもそも産業医の選任ができていないという会社も少なくないと聞いています。
当社でも以前は産業医の存在があまり認知されておらず、機能しているとは言い難い状況にありました。そんななか辻先生と出会い、メンタルトレーニングを実施することになり、その後当社の産業医としての仕事にも従事して頂くこととなりました。
辻先生は産業医としての経験も豊富で、健康診断のフィードバック面談はもちろんのこと職場環境の改善提案やメタボリック撲滅講習の実施など、常に私たちの体と心の健康維持をケアして頂いています。
自分の体や心の悩みについて相談することは勇気が必要だと思います。その点でも辻先生は信頼感があり、またなによりメンタルトレーニングを通じて社員との交流も頻繁に行われていることから、当社の社員も心置きなく辻先生に相談できるのではないでしょうか。
これからも辻先生にはもっともっと当社に踏み込んで頂き、社員とのコミュニケーションを深めて頂くことによって、社員の健康維持ならびに職場環境の改善に努めていただくことを大いに期待しております。 http://www.ascotcorp.co.jp/
小学生の保護者 様
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ポジティブな気持ちでいることが大事
今日の講演で、ポジティブな気持ちでいることが大事だとあらためて気づかされました。
一流のスポーツ選手のコメントに、いつも感嘆していたのですが、その理由に納得がいきました。
「感謝」「応援」「尊敬」で自分の心のエネルギーを上げていたのですね。
家で子どもたちと、握手で「好きなこと」の共有を楽しみました。子どもたちは目を輝かせて喜んでいました。
日々のちょっとした心がけでエネルギーを高めていけることを知り、大変参考になりました。
会社健康推進センターマネージャー 様
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すばらしい講演会の感動に感謝
昨年は遠く広島と山口までお越しいただき、ありがとうございました。
「わかった」が「行動」に繋がる仕掛けも考えながら、まずは一人でも多くの管理者に先生の講演会のビデオを観て感じていただくことを目指し実践しています。
辻先生のパワーと真髄をわが社の社員に届けようと日々奮闘しております。ライブではないのが本当に残念ですが、見られた方からもライブに近い同様の感想をいただいています。
先生のパワーはビデオでも衰えることはないようです。
ブランド、品質、モラル、安全、災害・・・・等企業のかずかずの課題が行き着くところ先生のおっしゃる通り「人の心」と直面している今、まさに必要なテーマと改めて痛感しています。
改めまして、昨年のすばらしい講演会の感動に感謝し、先生のますますのご健勝をお祈りも申し上げます。
スポーツコンサルティングを講演という形で受けた方
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「スポーツとは元気!感動!仲間!成長!」
健康体力つくり事業財団主催の研修を京都で受講させていただいたものです。
日ごろは運動指導に関わる仕事をしています。学生時代は体育会系でバスケットをやっていました。
卒業後は、地元の教育委員会で社会体育指導員として生涯スポーツの普及と地元中学のソフトボールの専門指導を行っていました。その後、カルチャーセンター内のフィットネスルームで、個別のプログラム作成や減量・関節疾患の予防・転倒予防などの各種講座を担当させていただき、延べ4万5千人の方たちと関らせていただく機会がありました。
その間に、整体師、健康運動指導士、心理相談員といくつかの資格を取り勉強もしてきました。
しかし、職場が解散することになり、自分はどの方向をこれから目指したいのか模索していました。
そんな時、辻先生の講演会でスポーツの存在価値や『辻メソッド』の話を聞かせていただいてコレだと感じたのです! 先生のメソッドのキーワードである「スポーツとは元気!感動!仲間!成長!」を一人でも多くの方に感じていただけるよう活動していきたいのです。
名刺などにこのキーワードを載せさせていただいてもかまいませんか?
ぜひ、先生のお伝えする感動を私にも与えてください。
JFCスポーツバンガード株式会社 様
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スポーツの持つ社会的・文化的な価値をわかりやすく研修していただきました
わたしたちの企業理念は「Vanguard = 先駆者」でありたい。
「いつでも どこでも 誰とでも」〜 一人でも多くの人々がもっと気軽にスポーツを楽しめる環境を! 〜というスローガンのもと、日本のスポーツレベル・文化をよりよい環境と共に発展させるため、フットサルを軸に、環境(コート)・技術(スクール)・サービスの提供をしてきた、ジャパンフットサルコート(JFC)と、ネット事業に強みを持ち、テニスポータルサイト国内ナンバー1のスポーツバンガード(SV)が2007年5月に合併し、JFCスポーツバンガードが誕生しました。
私たちは、JFCの強み(リアル)と、SVの強み(ネット)を融合させ、スポーツ界最強の「クリック&モルタル」企業を目指しています。 http://www.jfcsv.co.jp/
今後のさらなる会社の発展のために、店長・ディレクターを対象にスポーツの社会的価値、貢献、意義などをセミナーしていただける方を探しておりました。そんな時に辻先生を神奈川大学サッカー部の監督・大森氏のご紹介で知ることができました。
スポーツが人間にどのように役に立つのかなどのライフスキルの話などを交えて、スポーツの持つ社会的・文化的な価値をわかりやすく研修していただくためには辻先生しかいらっしゃらないと思い、今回の研修をお願いいたしました。今後もおつきあいさせていただきたく思います。
現在MBA取得のためオックスフォードに留学中のK氏(元日銀)
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「期待より応援」「比較より成長に注目」
2007年に辻先生の『辻メソッド』講座を連続で受講しました。
仕事の都合で、講座に遅れてしまうことが多かったことが残念でならないのですが、それでも毎回、非常によい刺激をいただき、大変感謝しています。
一言で言えば、なりたい自分に近づいていくための大きなヒントを教えていただいた、という感じがしています。(なお、受講のきっかけは、敬愛する先輩から辻先生について伺っていたことと、辻先生が「スラムダンク勝利学」(!)なる本を執筆されていることに1スラムダンクファンとして大いに感動したことです)
以下、講座の中で私自身が特に感銘を受けたポイントと、私なりの解釈・感想等を紹介させていただきます。
○期待より応援
「期待しているよ」というときは往々にして、「自分のためになるように、相手がうまくやってくれることを期待する」意識が働いていることが多い。「期待」よりも、他人を「応援」する、「相手の人生がうまくいくことを自分自身の喜びにできる」メンタリティーを持とう。
・・・考えてみると、相手を心から応援できるかどうか、というのは人間の「器」のバロメーターだなあ、と思い至りました。仕事上でも私生活でも、価値観の異なる他人と接すると「そんなことやってる暇があるならこっちをやれよ!」とか「もっと努力しろよ!与えられた機会を無駄にするなよ!」などとイライラすることもあるわけですが、そんな器の小さなことを思っていた自分を大いに反省しました。
気持ちよく生きていくためにも、自分と異なる価値観・人生観を尊重して、他人を「応援」する人間でありたいと思います。
○比較より成長に注目
現時点の能力やステージについて、自分と他人とを比べるのではなく、自分自身が過去と比べてどれだけ成長したかに焦点を当てよう。また、他人についても、現時点についてのみどうこうと言うのではなく、成長を認め、評価しよう!
・・・私は、現在MBA取得のため留学中です。世界中から集まってきた意欲あるクラスメートと出会い、共に学ぶ体験はとてもexcitingですが、優秀なクラスメートと自分を比べて劣等感に苦しむという例も中にはあると聞きます。特に、私のように英語non-nativeである多くの日本人にとっては、まずは英語自体が大きな課題のひとつ。
多くのクラスメートは米国・英国・インド・香港などの出身で、完全なnativeであるか、それに近い人達が大半ですので、彼らと自分を比べてしまえば劣位は否みようもありません。しかし、見方を変えれば、自分の英語力も1年前、2年前と比べれば随分向上しているわけですし、また、更に言えば、今nativeと差があるということは、これから大いに成長する道が開かれているという楽しみでもあります。
他人と比べて自分の優れている点や劣っている点に一喜一憂するのではなく、限られた時間の中で自分が成長することに意識を集中して、また、クラスメートの成長を心から応援して、充実した時間を過ごしたいと思います。
以上、講義の中で特に心に響いたポイント等をご紹介しましたが、私は今回何よりも、スポーツを通じて社会に価値を生んでいこうと、ご自身のパッションに従ってエネルギッシュにご活躍なさっている辻先生に直接お会いできた!ということから、最高の刺激をいただいたと感じています。
辻先生、本当にどうもありがとうございました!
キャノン株式会社 OLの方
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人生一度きり、大いにハッピーに過ごしたい!
先日、キャノンで『辻メソッド』の3回シリーズの講演を拝聴させていただいたものです。
その節は貴重なお話をありがとうございました。抽選で、辻先生から「たった今から、ハッピーになる!」の著書を頂いたときに、成果をメールでお知らせくださいとおっしゃって頂いたので、遅ればせながらメールをいたしました。
残念ながら、今回の『辻メソッド』の第2回、第3回のみの講演しか拝聴できませんでしたが、どちらも非常におもしろく、かつ実用的で参考になりました。不機嫌になりがちな場面でも「イライラして、損するのは、私だけ」と考えられるようになったり、「今」を大事にできるようになったりと、日常のストレスが減りました。
通勤時間、オレンジのものは・・・とイメージトレーニングも続けています!
また、辻先生から頂いた「たった今から、ハッピーになる!」を、ことあるごとに読んでいます。
落ち込んだとき、この負のイメージ・ネガティブな気持ちを正のイメージ・ポジティブな気持ちに転換させるヒントはないかと読み始め、気づいたら一冊読みきっていた、というのを繰り返し。毎回、心に響くフレーズがあり、良い本に出会えてよかったと思います。
実はいただく前、2回目の講演で本の紹介をされたあとに、本屋まで足を運んだんです。そのとき見つからずに諦めていた本を3回目の講演後、先生から直接頂けたこと、とても嬉しかったです。
人生一度きり、大いにハッピーに過ごしたいと思います。
先生の講演・著書はそのための道しるべです。ありがとうございました。
実業団ソフトボール選手 稲場枝里子さん
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「プラス思考」はアクセル全開にしてくれます
今回「月刊ソフトボールマガジン」にピックアップ選手として掲載していただいたのは、辻先生の『辻メソッド』のおかげです。本当にありがとうございます。学生時代の一昨年、1年間にわたり『辻メソッド』を指導していただき、プラス思考になっていく自分の変化がわかりました。島根の実業団チームに入った今でも時々、指導していただいた時のメモを見てトレーニングをしています。
一番重要なのは、「プラス思考」のような気がします。
なぜなら、ものごとを行うには、「勢い」が必要だからです。迷ったり、不安になったらアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなもので、前には進めないからです。それに、エネルギーをかなり消費します・・・。
「プラス思考」はアクセル全開にしてくれます。もちろん、はっきりとしたいいイメージができていないといけませんが。最近は、落ち込むことはあっても「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせています。
また先生にお会いしたいです。年末しか東京に行く機会がないので、お忙しい頃だと思います。機会がありましたら、宜しくお願いします。近辺で試合等ありました時も、ご連絡させていただきます。
掲載記事はこちらから
大阪大学人間科学部合格者
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心の状態を落ち着けて第一志望の大学に合格
今年、一年間の浪人生活を経て第一志望の大学に合格することができました。
一年前は精神的に辛い状態での受験でした。やりたいことや目標が見つからず、とりあえずその時の学力に合わせた目標を立てて勉強しており、結局失敗して浪人することになりました。直前期は「落ちたらどうしよう」といったことばかりが常に頭の中にあったことを覚えています。
昨年の受験が終わってから、同じ高校の同級生の「受験は学力5割、精神力5割」という言葉を聞いて、メンタル面の重要さを感じ辻先生のところに行きました。来年の受験までは、1年間という十分な時間は与えられているものの、気持ちを維持していくことはなかなか難しいと思います。
先生とのカウンセリングでは最後まであきらめずに努力して目標を達成したスポーツ選手などのビデオを見たり、今に集中、自分にフォーカス、感謝の気持ちを常に持とうとすること、心の状態を落ち着けるということなどを知りました。その中で自分の中でネガティブな言葉を言わないことや、今自分の出来ることを考えることを心がけることで、何とか折れることなく受験前までたどり着くことができました。
直前になっても、成績自体は去年と比べて大きく伸びるということはありませんでしたが、気持ちの面では去年とはまったく違ったものになっていました。
そして実際の試験本番の時は、自分でもびっくりするほど落ち着いて受けることができました。今までやってきたことに対する自信や今の自分の状態を受け入れて受験することができたからだと思います。
結果的に、一年間辛いことや、厳しいことはありましたが、将来やりたいことや目標を決めて、継続して勉強できたことが良い結果につながったのだと思います。
辻メソッドのお陰で、自分の中では大きく成長できた一年間だったと思います。
これからも今まで学んだことを生かして成長していきたいです。これからもよろしくお願いします。
Y.W.さん(OL)
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受講中にみるみる心の状態が良くなっていきました
『辻メソッド』を触れることができたことへの感謝と応援の気持ちを、遅ればせながらメールさせていただきました。
私は、現在、人材派遣会社のプレイングマネージャーとして、営業、コーディネーターの仕事をして7年目を迎えました。毎日16時間、ほぼ週休1日で、2年間働いておりましたところ、一昨年の12月に頭蓋骨骨折、不眠と慢性疲労状態が続き、昨年1月にうつ病と診断され、8月から半年間休職し、今年3月職場復帰、現在もリハビリ勤務中です。まだまだ、心の揺らぎが大きく、自分で自分の心を持ち上げるのが大仕事です。
昨秋、先生の講演を受講させていただきました時は、休職中で、寝たり起きたりの生活から、ようやく少しずつ外出ができるようになっていた時でした。
体調もそれほど良くはありませんでしたが、「メンタル」という言葉に藁ををもすがる気持ちと「スポーツ心理学」?私に役立つかなぁ?と言う気持ちの中で受講させていただきました。
受講中にみるみる心の状態が良くなっていきました。とても驚きました。自己の心を疎隔し疲弊していた時でしたから、先生の著書にサインしていただいた「心のちから」は、たいへん癒されました。それ以来、日々、講義の時のメモと著書を数冊を繰り返し、拝読させていただき、ブログも読ませていただいております。変わりたい、変わらなきゃという気持ちと、どのように変わったらいいのか頭ではわかったような気分になっているものの実感がなく、迷い戸惑ってばかりの毎日です。
ホームページがリニューアルされ、とても見やすくなり、毎日、ブログチェックをさせていただくのが楽しみです。
仕事柄必要なので、4月から産業カウンセラーの勉強をしており、心理学や社会学に興味を持って勉強しております。特に、「感情労働」に興味を持ち、各種文献を読んでおります。色々と学んでいくうちに『辻メソッド』の素晴らしさを改めて感じました。誰にでもわかりやすく実践的。また、宗教的な雰囲気を感じません。
ときどき、ブログに登場される「ジャパネットたかた」の社員の方を拝見して、どの方もとても生き生きされていると感じます。そこで、今の私の目標は、わが社でも辻先生の講演をお願いできるように経営陣に働きかけることです。
職場復帰後、職場が暗く、停滞した雰囲気を感じました。ショックでした。サービス業の社員がこれではいけないと感じております。企業の中で、心の存在や価値にあまり関心のない経営者にを語るのは、ちょっと難しいです。それでも、名古屋の支店に数名、先生のファンがおります。派遣協会のセミナーで受講させていただいた者です。そして、ささやかでも先生の活動に協力させていただくことです。
私がスペインの女王にはなれないかもしれませんが、スペインの女王を見つけるお手伝いはできるかもしれませんから。
長々、書きつらねましたが、セルフコンセプトを上げるためにも先生を知り、『辻メソッド』に出会えた感謝の気持ちと、先生の活動を応援していきたい気持ちを表現してみました。これからも応援し続けます。お忙しいとは存じますが、くれぐれもお体を大切にご活躍下さい。
運動部の女子高校生のお母さま
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娘に笑顔と笑いが戻ってまいりました
辻秀一先生、先日は、娘が大変お世話になりました。先生のお陰で、私にとりましては奇跡的とも思えるほど早く、娘に笑顔と笑いが戻ってまいりました。本当に本当に、心より感謝申し上げます。
5月11日、12日より今年の試合シーズンが始まりましたが、試合前から感情の乱れがひどく、練習も満足にできない状態でした。(もともと試合は好きな子なので十数年来こんなことは初めてでした)
でも、なんとか当日は踏ん張りまして、監督の先生曰く「なんとかメンツは保ってくれた」とのことです。試合の翌々日より何事もやる気が起きなくなり、数日は日常生活もままならず、ほとんど寝た状態でした。そんなとき、ネットで探し、藁をも掴む思いでお願いしましたのが今回のカウンセリングです。おそらく本人にとりましては、地の底に堕ちていくような状態なのだろうと私には見えました。
でも、辻先生とお話して戻ってきたときには安心したような笑顔が見え、落ち着きを取り戻していました。
辻先生のことが知りたくなりました。ネットで素晴らしい活動をされていることを知りました。
ご著書と翻訳本等を5冊ほど注文させていただきました。「スポーツの社会的価値を活かす」理想とする世界があり、努力・貢献をされている先生が存在されていると思うと、心の底から安堵することができました。私も一から勉強し直したいと思います。
(株)三菱総合研究所(慶大バスケットボール部OB) 魚住剛一郎さん
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自分の人格形成に大きく影響
私が辻先生と初めてお会いしたのは今から15年以上前、大学に入学したときです。バスケットボール部に入部したときのチームドクターが辻先生でした。当時から体のことだけでなく、心のことも多く指導いただきました。
今の『辻メソッド』の原型にあたるものだと思いますが、私のみならず、チームメンバーが皆、たくさんの刺激を受け変わっていったのを鮮明に覚えています。
目標の立て方、普段の練習への向かうときの心構え、不調のときの考え方等々、挙げたらきりがありませんが一つ一つをメモにとって必死に吸収したことをよく記憶しています。
私はビジネスマンになって既に10年以上の年月が経っていますが、このときの教えはいろいろな場面で活きてきたと感じます。
ちょっと大げさですが、自分の人格形成に大きく影響を与えていただいたといえるかもしれません。
現在、辻先生はスポーツ選手のみならず、ビジネスマン相手にも講演やトレーニングをされていますが、より多くの方が、私が指導いただいた様な機会を持てることを期待します。
ANA女性初の役員 上席執行役員客室本部長 山内純子さん

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「お客様の喜びが自分の幸せ」と思える感性〜心〜を育てる
現在、機内の品質すべてを統括する部署で、客室乗務員の育成を行っています。
簡単に言えば、客室サービスにかかわる人・モノすべてに責任を持っており、大変な重責を感じています。航空会社として最も大切な機内のサービスには、「真のホスピタリティ・マインド」が求められますが、どうやってそれを育成しようかと考えたとき、お客様に感謝していただいたことに純粋にという喜ぶという感情を沢山作ることしかないと思っています。
サービス業とは、お客様を幸せな気持ちにする仕事です。
サービス業を選んだ以上、どんな理由があろうと、お客様に不快な思いは絶対させてはならないということをいかに意識するかです。これはとても難しいことです。なぜなら、サービスはキリがないからです。
お客様とは一瞬一瞬が勝負で、昨日と同じことをして差し上げても感動にはならないし、感性がないとしんどいのです。それだけ、サービス業というのは人間くさい仕事じゃないかと思います。
トレーニングの方法として、具体的な行動を教えることで体から覚えていく方法ももちろん実行していますし、企業として徹底した教育や、環境整備を行っておりますが、最終的には客室乗務員の人間性に頼るしかありません。
彼女を信じて、きっといいサービスをしてくれると信じて送り出すしかありません。ですので、私たちは、毎回フライトの後に、お客様からお叱りを受けたことを言い合い、また、お客様に「ありがとう」と言っていただいたら、すべて帳消しになるというような個人の経験を一番重んじています。
その意味で、客室乗務員一人一人がお客様の喜びが自分の幸せと思うことがすごく大事だなと思います。
組織活性化の上で、私個人がとても大切にしているのは「心」の存在です。
職場で笑顔がないと飛行機で笑顔が出せない、と思うんですね。そのため、その人にとって目上に当たる人が「支えているよ」という想いで下の人間に接するというチームワークづくりはとても重要です。
"ANAのスローガン、「あんしん、あったか、あかるく元気!」は一言で大切なことを凝縮していると思います。その意味で、こころを元気にする『辻メソッド』の「元気」というキーワードは社内でも受け入れられると思います。(『辻メソッド』DVDより)
(その後、全日空株式会社様では、2006年の客室乗務員マネージャー研修に続き、2007年6月よりトップ客室乗務員で役職を持つ方々を対象とした『辻メソッド』による人間力トレーニングを、辻が毎月2〜3時間行なっております。)"
NECグリーンロケッツ キャプテン 浅野良太さん

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心のあり方が勝利への確信を生むのですね!
私たちが2002年に初めて日本選手権で優勝したのですが、リーグ戦のパフォーマンスにすごく波があることが課題でした。その課題を克服するメンタルトレーニングとして、辻先生の指導のもと、『辻メソッド』を導入しました。
それまでは、心が大切なことはわかっていたつもりだったのですが、実際心を鍛えたり、保つためのスキルがまったくわかりませんでした。今のように心の重要性にその当時は気づいていたつもりですが、気づいていませんでした。
その中でも特に、「とらわれる」ということが課題でした。
例えば、雨が降っているとか風が強いとかいう環境にとらわれたり、例えば、体が重いという、自分のコンディションにとらわれていました。『辻メソッド』を実践するまでは、そういう風にとらわれたりしたときは、対処法が分からずに、とらわれっぱなしでしたね(笑)。
その対処方法として、心をフロー状態にして安定感を作るために、「言葉を選ぶ」ことが重要だと教わりましたが、例えば、常にポジティブな前向きな言葉を使うことを心がけました。
一番大切にしていた言葉は「今」という言葉ですね。
練習中や普段から「今」っていうことを意識しました。未来を見すぎて不安になったり、過去を見すぎて後悔したり、とらわれたりする。だから、「今に全力!今に集中!」ってことを普段練習から、選手のなかでも日常的に意識して使っていました。次第に、極端にネガティブワードが減って、練習への取組み方が変わりました。過酷な練習に対して、ネガティブから入るかポジティブから入るかって全然違いますよね。
2006年決勝戦などは雨の中、後半30分まで同点で推移したのですが、後半30分キープレイヤーのグレンマーシュがシンビンで退場したときも、選手は揺らぐことなく、逆にやってやろうと燃えてました。
今思うと、考える前に体が動いてましたね。どうしても、通常攻められるときはネガティブになるのですが、そのときは、選手みんな全然ネガティブではなく、自分自身も含めてチーム15人全員が守りきれるという確信がありました。(結局守りきり、4年連続優勝)
心のあり方が勝利への確信を生むのですね!
(『辻メソッド』DVDより)

