
- 心には状態がある
- 心の状態にはFlowかNon Flowしかない
- Flowに傾けばパフォーマンスはエクセレンス、Non Flowに傾けば
パフォーマンスはノンエクセレンスになる
パフォーマンスを構成する要素は2つです「何を」と「どうやって」です。
「何を」は行動の中身で、話す・走る・食べるなどのことで「どうやって」は心の状態(Flow or Non Flow)のことです。
パフォーマンスを発揮するためには、「心エントリー」を選ぶことが大切です。
心エントリーとは、心の状態をFlow状態にすることを重んじることです。
結果エントリーとは、「何を」にばかり注力し、心の状態を意識しないことです。この場合、一時的に結果は出たとしても、ストレスを抱えてしまいます。自分らしさが出しにくくなり、結果もついてきにくくなってしまいます。
パフォーマンスは、「何を」と「どうやって(心の状態)」でできているので、心の状態が悪ければ結果はついてきません。

1970年代にシカゴ大学の行動科学のチクセント・ミハイ教授が明らかにした理論で、人間のパフォーマンスがその時の状況に即した中で最大・最適に発揮されている心の状態のこと。


さて、人はFlowで、いたいと思うのに、
なぜNon Flowになってしまうのでしょうか?
人は外部の出来事(環境・経験・他人)に、認知の脳で勝手に意味づけをし、Flowになったり、 Non Flowになったりします。
それでは、 Non FlowからFlowになるためにはどうしたらよいのでしょうか?
それは、ライフスキルを磨くこと!
ライフスキルとは自分で自分の心の状態をFLOWにする能力、脳の機能のことです。



- Flowの価値を自分ごとにする
- 自分の感情に気付く
- 認知・意味づけに気付く
- 今に生きる
- 言葉を選択する…など

- わかってあげる
- 見通してあげる
- 行動してあげる…など
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- 目線を1つあげる
- 人のライフスキルを育成する
など
ライフスキルはスキル化することが大事です!
ライフスキルを知っているだけではFlowにはなれません。
スキル化とは、「再現性」と「自動化」です。
脳の中に3次元の立体を形成することによって気づきあがる脳の機能です。
スキル化するためにはまずは知識が必要です。
知っているだけではだめで、知っていることを「やる」ことが大事です。知っていることと、やることはまた違います。
スキル化の最後の原則がシェアすること
知識があって実践した者にのみ生じる体感や感情をシェアします。体感と感情を分かち合えば合うほど、それが脳にスキル化として形成されていきます。
皆さんも、ライフスキルを磨いてFlowに過ごしてください!







