TSUJIMETHOD(辻メソッド)|スポーツドクター辻秀一 オフィシャルサイト

辻メソッド:スポーツ心理学をベースにした独自メソッドをご紹介します

辻メソッドはスポーツ心理学を土台に、人の心と脳の仕組みに基づきパフォーマンスアップを導く、全ての人に役立つメソッドです

辻メソッドレッスン

辻メソッドの柱になる考え方は、次の「心の法則」です。これは、時・人・場に例外なく、人間が普遍的に持っているものです

心の法則

  • 心には状態がある
  • 心の状態にはFlowかNon Flowしかない
  • Flowに傾けばパフォーマンスはエクセレンス、Non Flowに傾けば
    パフォーマンスはノンエクセレンスになる

この法則を原点にして、パフォーマンスは脳とどのような関係があるかを考えていきましょう!

パフォーマンス

パフォーマンスを構成する要素は2つです「何を」と「どうやって」です。
「何を」は行動の中身で、話す・走る・食べるなどのことで「どうやって」は心の状態(Flow or Non Flow)のことです。

パフォーマンスを発揮するためには、「心エントリー」を選ぶことが大切です。
心エントリーとは、心の状態をFlow状態にすることを重んじることです。
結果エントリーとは、「何を」にばかり注力し、心の状態を意識しないことです。この場合、一時的に結果は出たとしても、ストレスを抱えてしまいます。自分らしさが出しにくくなり、結果もついてきにくくなってしまいます。
パフォーマンスは、「何を」と「どうやって(心の状態)」でできているので、心の状態が悪ければ結果はついてきません。

FLOWとは?

揺らがず・とらわれず、状況に即した最適・最大のパフォーマンスが発揮される機嫌のよい状態

1970年代にシカゴ大学の行動科学のチクセント・ミハイ教授が明らかにした理論で、人間のパフォーマンスがその時の状況に即した中で最大・最適に発揮されている心の状態のこと。

パフォーマンスとは?

心の状態をFLOWにすると、パフォーマンスが向上し、良い結果をもたらします

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なぜNon Flowになってしまうのか?

さて、人はFlowで、いたいと思うのに、
なぜNon Flowになってしまうのでしょうか?

人は外部の出来事(環境・経験・他人)に、認知の脳で勝手に意味づけをし、Flowになったり、 Non Flowになったりします。

外部要因から離れFlowになるために!

それでは、 Non FlowからFlowになるためにはどうしたらよいのでしょうか?
それは、ライフスキルを磨くこと!
ライフスキルとは自分で自分の心の状態をFLOWにする能力、脳の機能のことです。

外部要因から離れFlowになるために!

自分で自分の心の状態をFLOWにする脳力、脳の機能をライフスキルと呼ぶ

ライフスキルとは

社会力-自分をFlowにする脳の機能

  • Flowの価値を自分ごとにする
  • 自分の感情に気付く
  • 認知・意味づけに気付く
  • 今に生きる
  • 言葉を選択する…など

コーチ力-周りをFlowにする脳の機能

  • わかってあげる
  • 見通してあげる
  • 行動してあげる…など

リーダー力-組織をFlowにする脳の機能

  • 目線を1つあげる
  • 人のライフスキルを育成する

など

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ライフスキルを身につけるには?

ライフスキルはスキル化することが大事です!
ライフスキルを知っているだけではFlowにはなれません。
スキル化とは、「再現性」と「自動化」です。
脳の中に3次元の立体を形成することによって気づきあがる脳の機能です。

X:知る=知識

スキル化するためにはまずは知識が必要です。

Y:やる=実践

知っているだけではだめで、知っていることを「やる」ことが大事です。知っていることと、やることはまた違います。

Z:分かち合う=シェア

スキル化の最後の原則がシェアすること
知識があって実践した者にのみ生じる体感や感情をシェアします。体感と感情を分かち合えば合うほど、それが脳にスキル化として形成されていきます。

皆さんも、ライフスキルを磨いてFlowに過ごしてください!

スキル化

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