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ポジティブ思考ではもう遅い!!
ジョブズやイチローなど一流ビジネスパーソンや
一流アスリートはもうすでに実践している。
あるがままに自然体を導く思考!!
ただ意識するだけで、坐禅を組んだように、
自分の心を整えられる禅脳思考とはいったい…?

こんな人にぜひ読んで欲しい!

「もっとポジティブに考えようよ!」 嫌なことがあったとき、辛いことがあったとき、落ち込んでいるとき、イライラしているとき、あなたはこの言葉を、学校や会社、友だち同士の会話で一度は耳にしたことがありませんか?
最初のころは「よし!頑張ろう!」と思ったとしても、どこか辛いままだったり、その気持ちが継続しにくく、結局は何も解決していなかった…なんてこと、ありませんでしたか?

実はポジティブ思考には限界があるのです。
「嫌だ」と思っていること無理矢理前向きに考えようとしても、それは自分自身に嘘をついているということ…。

本書は、プロアスリートや一流ビジネスパーソンのメンタルトレーニングを行ってきた著者が「禅脳思考」という、
あなたの心を整え、自分自身のパフォーマンスを最大・最適化するための思考法をお伝えします。

この禅脳思考は、一流ビジネスパーソンや一流スポーツ選手はもうすでに実践しています。
例えば、あの有名なスティーブ・ジョブスも禅の思考を取り入れています。

そして思考することで、いつでもどこでもまるで禅寺で坐禅を組んだかのごとく、自分の心を整えることができます。
そして、いつかなるときでも自分自身のパフォーマンスをアウトプットできるようになるのです。

いつでもどこでも1人でできて、お金も場所も時間もかかりません。
自分の力をもっと発揮したい!仕事もプライベートも充実させたい!
そう思っている方は、ぜひ本書を手にとって禅脳思考を手に入れてください!
いつまでもポジティブ思考を続けているのはもったいないですよ。

目次

序章
なぜ「ポジティブ思考」をする人は、
伸び悩むのか?

  • 人間が文明を発展させられた理由
  • なぜ雨が降っていると憂鬱になるのか?
  • 「ポジティブ思考」信仰の深層
  • 最高のパフォーマンスができる心の状態とは?
  • ポジティブ思考の限界
  • 安定して高いパフォーマンスを発揮する人の共通点 他

第1章
自分にウソをつくから、パフォーマンスが下がる

  • ネガティブ思考のメカニズム
  • 苦しい原因は、「ネガティブ思考」ではない
  • ポジティブ思考のメカニズム
  • 自分にウソをつくから、疲れる
  • 苦しさ・つらさを美徳にする弊害
  • 対策・対処だけでは、心は整わない  他

第2章
折れない心をつくる禅脳思考

  • 鬱がない世界もある
  • 文明以上に心の幸せを大切にした国
  • 外に向かうのか? 自分に向かうのか?
  • 宮本武蔵も気づいていた「バイブレイン」の重要性
  • 日本人は、もともとバイブレインで生きていた
  • なぜ食事する前に「いただきます」と言うのか? 他

第3章
「緊張」「不安」「憂鬱」を
切り替える方法

  • 緊張・不安・憂鬱はどこからやってくるのか?
  • 「今に生きるとただ考える」
  • 禅に見る「切り替え」の極意
  • 「今日が人生最後の日だ」
  • ネイティブアメリカンと禅脳思考
  • 言葉が心をかき乱している?! 他

第4章
仕事で最大のパフォーマンスを
発揮する方法

  • 結果プラス人生の質を高めるために
  • 両足を地に着けて、最高のパフォーマンスを発揮する思考法
  • 「パラリンピック全日本車椅子バスケチーム選手」の心の整え方
  • 「やる気」と「本気」の違い
  • 仕事で「楽しい」を見つけられるか?
  • 「一生懸命が楽しい」の思考が、スイッチONにする 他

第5章
人間関係を好転させる生き方

  • 脳科学的「人間関係の問題」を解決するカギ
  • 「愛する」スキルを活用する
  • 相手が変わっても、人間関係は改善しない
  • 一致団結に必要な3つのこと
  • なぜあのひとの周りには人が集まるのか?
  • 心の状態は誰が決めるのか? 他

第6章
人生を豊かにする生きる心のあり方

  • 名将が説く「成功」の正体
  • 1日もあなたの作品である
  • 不安定な自信、安定した自信
  • 「ただ一撃に生きる」方法
  • 心をつくるのは誰なのか?
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辻秀一(つじ・しゅういち)

スポーツドクター。1961年生まれ。慶應義塾大学病院内科、同スポーツ医学研究センターを経て、独立。応用スポーツ心理学とフロー理論を基にしたメンタル・トレーニングによるパフォーマンス向上が専門。セミナー・講演活動は年間200回以上。
年に数回の「人間力ワークショップ」は経営者、アスリート、音楽家、主婦、OLなど、日本はもとより海外からの参加者もいるほど人気を博している。
また、プロバスケットボールチーム『東京エクセレンス』を立ち上げ、代表兼を務める。2013年10月より新リーグNBDLに新規参入し、同リーグの初代王者となる。また、運営母体としての一般社団法人カルティベイティブ・スポーツクラブにて、スポーツを文化にする様々な活動を行う。

●サポート実績
慶應義塾大学女子ゴルフ部、学習院大学チアリーダー部、千葉大学ラクロス部、関西電力ボート部、Jリーガー、プロテニスプレーヤー、プロゴルファー、プロボクサー、 (株)ジャパネットたかた、(株)船井総合研究所など多数。

●著書
『スラムダンク勝利学』(集英社インターナショナル)
『ゾーンに入る技術』(フォレスト出版)
『心を磨く50の思考』(幻冬舎エデュケーション)
『自分を「ごきげん」にする方法』(サンマーク出版)
『「第二の脳」のつくり方』(祥伝社)など多数。

[公式サイト]
http://www.doctor-tsuji.com/

[公式フェイスブックページ]
http://www.facebook.com/sportsdoctor.tsujishuichi

[東京エクセレンス]
http://tokyo-excellence.jp/

[一般社団法人カルティベイティブ・スポーツクラブ]
http://www.cultivative.jp/

[問合せ先]
株式会社 エミネクロス
TEL:03-5459-1572 Mail:info@doctor-tsuji.com
URL:http://www.doctor-tsuji.com/