SELF HELP 自分を敬え。超訳・自助論

立ちはだかる壁に向かうとき、この本が勇気をくれる。
あきらめの心が芽生えたとき、この本が叱ってくれる。
敗北を噛みしめる独りの夜、この本が優しさをくれる。

今から150年あまり前に
英国の作家サミュエル・スマイルズが執筆し、
今もなお世界中で読まれている「自助論」。

明治初期の日本においては、
「西国立志論」という邦題で、
「学問すゝめ」とならび
ベストセラーとなった歴史ある名著です。

この「自助論」に書かれたメッセージを
分かりやすくお伝えすることを目的に
「超訳」形式で書かれたのが、
「自分を敬え。超訳 自助論」

  1. 自分を敬え。
  2. 自分を信じよ。
  3. 自分を鍛えよ。
  4. 自分を磨け。
  5. 自分を鼓舞せよ。
  6. 自分を育てよ。

6章に分かれた本書の構成。 
どれもが当たり前のように
感じるかもしれません。

けれど、この当たり前のことを
実践できる日本人が今、
どれほどいるでしょうか?

これから21世紀は
変革とグローバル化の時代が
ますます進み、

この事が疎かになれば、
人も国も必ず弱体化するのです。

本書によって、
その当たり前のことを
実践できる日本人が
一人でも多く出現することを祈念し、
渾身の力を持って執筆しました。

繰り返し、
自分事として
熟読いただければ幸いです。

SELF HELP 自分を敬え。超訳・自助論
prologue
自分を助ける―この言葉が意味するもの
1respect
自分を敬え。
  1. 天は自らを助くる者を助く
  2. 自分の死に様は自分で決める
  3. 自分の場所に立つ
  4. 汝自身を敬え
  5. 自分に忠実であれ  他
2believe
自分を信じよ。
  1. 運命は自分の力で変えられる
  2. 今の自分を築いたのは、これまでの自分
  3. 意志の力が人生をつくる
  4. 世界を動かしたければ、誰よりも先に自分が動け
  5. 自分に克ち続けることが真の栄光をもたらず  他
3train
自分を鍛えよ。
  1. 一歩、前へ
  2. 卓越した成果は辛抱強い労働の報酬
  3. 苦労を乗り越えてこそ、人は何かを学ぶ
  4. 意志を磨いて魂を満たす
  5. 健全な道徳観はその場の空気からつくられる  他
4improve
自分を磨け。
  1. 人格こそが財産
  2. 自由の基盤
  3. 人格は世間という潮流の中で形成される
  4. 人格が社会の良心である
  5. 人格の質、それを決定づけるもの  他
5inspire
自分を鼓舞せよ。
  1. 大志を抱く才能
  2. 熱意が勝利を呼び寄せる
  3. 労働、その誇り高き自己表現 
  4. 努力という投資
  5. 創意工夫とは新しい今を創造していくこと  他
6cultivate
自分を育てよ。
  1. 信頼が人間関係を形づくる
  2. 今この瞬間に集中する
  3. 全力で生きる楽しさ
  4. よき習慣で人生は変わる
  5. 目標や使命の共有により、働く活力は涌き上がる  他
epilogue
「自分」と「習慣」―あなたの成功を支える二つの柱
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