心の痛みと向き合えば、常に一流の結果が出せる!

ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術

恐怖とは妄想である。

人間は脳が発達しているため、誰もが 恐怖を生み出すメカニズム を持っています。
しかし、一流と呼ばれる人々は、恐怖をうまく克服し、自分が本来持っている能力を最大限に発揮 しています。
実は、私たちも一流の人と同じように 恐怖を克服するための技術 をもともと有しているのですが、それをうまく使いこなせていないだけなのです。そして、一流の人が共通して持っている 恐怖を克服する方法 は、決して難しいものではありません。 誰にでもできること です。
本書で余すことなく紹介している 恐怖を克服する方法 を身につけて、心の痛みと向き合うことができれば、恐怖をマネジメントし、その先にある ハイパフォーマンスを実現することができる でしょう。

目次

第1章 自分自身がつくり出す恐怖が、あなたの能力を下げる!
一流の人はいかにして恐怖と向き合うのか?

  • 01 人間には "恐怖を引き起こすメカニズム" が備わっている
  • 02 フロー状態をつくれば、ハイパフォーマンスは発揮できる!
  • 03 "いつでも" "どこでも" 自分の心は自分で整えられる

第2章 常に突出した結果を出す "バイブレイナー" には誰でもなれる!
恐怖をマネジメントするための極意

  • 04 恐怖をわき起こす思考パターンはすでに解明されている
  • 05 シリコンバレーでも重要視されている思考 "ライフスキル" の威力
  • 06 恐怖マネジメントすることで、突出した結果を出すことは可能

第3章 「未来を予測する力」が生み出す恐怖を克服する!
ブレない軸をつくり、"自分本来の能力" を発揮する方法

  • 07 "未来を予測する力" が能力を発揮する妨げになる
  • 08 無我夢中で行動するには "先を読まない" ことも大切
  • 09 「自分への期待」も「他人への期待」もパフォーマンスの質を下げる
  • 10 ハイパフォーマーは3つの事実を重視する
  • 11 "勝ち" にこだわるほど敗北への恐怖が強まる
  • 12 "一生懸命" 遊んでいた子供時代を思い出してみよう!
  • 13 人間は太古の昔から "裏切られる恐怖" によって心を乱してきた
  • 14 理屈抜きで、ただただ人を信じてみる

第4章 「過去の記憶」がわき起こす恐怖に打ち勝つ!
心を整え "行動" の質を高める技術

  • 15 新しいことに恐怖を感じるのが人間の性
  • 16 可能性を自由に考えられる人は強い!
  • 17 安定志向がある人に限って心は不安定
  • 18 人間には "チャレンジすること" に快感を得る習性がある
  • 19 "もっともっと欲しい" という獲得思考は現代人特有の病
  • 20 何かを捨てることは、失うことではなく、自由を得るということ

第5章 「人間関係」に対する恐怖に負けない!
"不安" や "憂鬱" で心を消耗させない秘策

  • 21 帰属を求めれば求めるほど「孤独への恐怖」は強まる
  • 22 自分の幸せは、自分で決められる
  • 23 人は他者より劣っていても優れていても恐怖を感じる
  • 24 他者との違いに "面白さを感じながら行動" し、自信をつくる
  • 25 他者からの評価をバネにする人は常にエネルギー不足
  • 26 時には "自分を愛する" こともひとつの手

第6章 「ポジティブ至上主義」からくる恐怖を解放する!
ハイパフォーマンスを実現する "折れない心" のつくり方

  • 27 「気合い」や「根性」でポジティブになれれば誰も苦労しない
  • 28 戦いには "あるがままの自分" で立ち向かうのがベスト
  • 29 成功を強く望むほど、失敗への恐怖から逃れられない
  • 30 「成功とは、自分がベストを尽くしたときに得られる満足感のことだ」
  • 31 結果をイメージする人は、かえってパフォーマンスを発揮できない
  • 32 結局、一流の人とは、「根拠のない自信」を持つ人

終章 恐怖を力に変える!

  • 33 限界を超えていくために