リーダー1年目からの教科書 絶賛発売中!!

リーダー1年目からの教科書

「カリスマ性」も「強い自分」も要らない。
チームをいきいき動かすリーダーは、 みんな「しなやかな人」だった!

誰もがリーダーになれる可能性を秘めています。 その第一歩は、人間の心とパフォーマンスの仕組みをよく知ること。 "生きる" というパフォーマンスを高めれば あなたも、自分らしくしなやかなリーダーになれる!
辻メソッドのありったけを詰め込んだ珠玉の一冊!

『リーダー1年目からの教科書』

序章 
しなやかなリーダーとは

  • 継続性を大切にしてムリを嫌う

第1章 
パフォーマンスを知り抜く

  • パフォーマンスの本質を知っている
  • PDCAサイクルを回し続ける
  • 心がパフォーマンスの質を左右することに気づいている

第2章 
スポーツ界のリーダーから学ぶ

  • 心の仕組みを理解すれば、強いチームを作り、最高の結果がついてくる
  • 「ビジネスだからといって、楽しんでいけないことはない」
  • 「私は戦術より、選手の動きに魂が入っているかどうかを気にする」
  • 「ベストを尽くしたなら試合に負けてもそれはいい。心穏やかに晩飯が食えるぞ」
  • 「どれだけ理屈を説いても、情に訴えるものがなければ選手は動かない」
  • 「選手への言葉のかけ方は、戦術論よりもっと重要だと僕は思っています」
  • 「勝ち負けに大切なことは、勝ち負けに左右されないこと」
  • バイブレイナーである

第3章 
考える力・実行する力

  • 反省から得た「するべきことを」実行する
  • 小さな目標達成を積み重ね、大きな目標を達成する
  • 「するべきこと」が何かを常に把握している
  • whyからwhatを導く
  • 複雑に考えずシンプルに行うことを大切にする

第4章 
心を整える力

  • 「ごきげん」であることを貫く
  • 「ヤラされている」とまったく思わない
  • 意味づけで感情を損ねない
  • プラス思考に頼らない
  • 過去や未来にとらわれず「今すべきこと」に集中する
  • 表情・態度・言葉で気持ちを切り替える
  • 他者への尊重・応援・感謝で自分の心を整える

第5章 
指示する力

  • 指示と支援のバランスに気を配る
  • 「何となく」行動しないため「伝える力」に秀でている
  • 指示のバリエーションに富んでいる
  • 目標だけではなくビジョンを提示する
  • 「行動」と「人格」を区別して指示を出す
  • 「指示しない指示」を行う勇気を持つ

第6章 
心を支援する力

  • 当たり前のようにメンバーを支援する
  • メンバーの感情と考えをいったんは受け入れる
  • 結果を恐れずメンバーを信じる
  • 恥ずかしげもなくメンバーを愛する
  • 言葉でごまかさず行動で示す
  • 一生懸命をほめ一生懸命を楽しむ
  • メンバーに存在価値を感じさせる

終章

  • 「ワーク」と「ライフ」を区別しない
  • イキイキのびのびの場を生み出す

おわりに