なぜ、一流の人は「ポジティブ思考」をしないのか? 2015年12月発売!!

なぜ、一流の人は「ポジティブ思考」をしないのか?

一流と呼ばれる人々は、「ポジティブ」という鎧を脱ぎ自然体であるがままの自分で生きて、結果を出している!

ポジティブ思考という罠!!
ポジティブもネガティブも人間が勝手に
意味づけしただけにすぎません
ご機嫌であるがままの自然体で生きることが、
実は行動やパフォーマンス
すなわち人生の質が向上することになるのです
無理をせずに、100%力が発揮できるヒントがたっぷりつまった
Dr.辻の渾身の一冊!!

はじめにより

頑張って、頑張って、頑張ってきた根性のある人が、たくさんの成果を挙げて、人生の成功者になっていく・・
こうした考えが、私たちの周りにあふれていて、皆そのレールから外れないように、這いつくばって必死に耐えながら、ポジティブ思考で頑張ってきました。

「どんなに嫌なことがあっても、常に前向きに、ポジティブに考えるんだ!」
「もっと根性を出せ!頑張って耐えてやり抜け!」

あなたは今まで、この厳しい現代社会のなかで戦っていくために、「ポジティブ」という鎧を着て、自分を守り、必死に耐えて頑張ってきたのではないでしょうか?

しかしその鎧は、結果的にあなたに重くのしかかり、あなたを疲れさせている元凶になっているかもしれません。

もし少しでもそう感じるならば、どうか本書を手にとってください!

ポジティブという鎧を脱ぎ、軽やかで自然体な、あるがままのあなたに生まれ変わって、 これからの人生で起こるあらゆる物事に、ご機嫌な心で最適、最高のパフォーマンスを発揮しながら対応していくことができる・・

そんな未来が待っています!

『なぜ、一流の人は「ポジティブ思考」をしないのか?』

はじめに


序章 
一流の人は、自分の心を自分で決めている

  • 頑張りすぎて疲れていませんか?
  • 「ポジティブ思考」という罠
  • 「耐えて頑張る」式の生き方には限界がある
  • 最適・最高のパフォーマンスは「笑顔」から生まれる
  • 「いつもご機嫌でいられる人」には理由がある
  • 自然体でなければ本来の力は発揮できない!

第1章 
あなたを追い詰め、傷つけてきた「根性論」の正体

  • もう自分を責めるのはやめましょう
  • なぜ日本人は「根性論」が好きなのか?
  • 「苦しみに耐えていれば成果が出る」という幻想
  • 昭和の経済発展による“功罪”
  • その昔、日本人固有の心があった!

第2章 
根性の持ち方は、四つのタイプに分けられる

  • 従来型の根性を「旧根性」と考える
  • 「旧根性」へのアンチテーゼ、「根性なし」「偽根性」
  • 「新根性」で生きれば、あらゆるストレスから解放される
  • タイプ別 あるある反応
  • 「今、自分がどのタイプで反応しているか」に気づくこと

第3章 
自然体であるがままに生きる人の頭の中

  • 快・不快を決めているのは自分自身
  • フローという心の状態がある
  • あるがままの自分を受け止める
  • 揺らぎ・とらわれから解き放たれる
  • 日本人が育んできた、あるがままの心の創り方

第4章 
あなたを自由にする「ライフスキル脳」の磨き方

  • バイブレイナーを目指そう
  • ライフスキル脳は「価値」「好き」「感謝」への意識によって磨かれる
  • 集中とリラックスの共存でフロー状態を創れる
  • 表情・言葉・態度の自己ツールで、心を整える
  • タイプごとの自己改革のためのアドバイス

第5章 
いわゆる「根性論」から解放された組織を創る

  • 一流のリーダーはバイブレイナー
  • 周りの人のパフォーマンスを引き出すリーダーの特徴
  • あなたが変われば会社も変わる、会社が変われば国も変わる

終章 
自分を許し、敬うことで、本当の強さを手に入れる

  • 新しい自分は、「レット・イット・ゴー」からはじまる
  • わたしもかつては「旧根性」タイプの人間だった
  • バイブレイナーが新しい時代を切り開く

おわりに