天才たち
2008年4月 5日
久しぶりに天才と言われる方々とお会いした。
わたしが昔勤めていた、慶應大学病院内科学教室リウマチ科の6号室の方々です。
わたしは医者になって、無謀にも慶應でも屈指の天才方がいらっしゃるこの研究室に
入ってしまったのです。26歳から30歳までお世話になっていました。
その時の講師で後に聖マリアンナ医大の教授になった市川陽一先生の門下生の
1人だったのです。葉山に引っ越された市川先生の下にみんなが集まり、
葉山のフレンチで食事をしました。楽しい時間でしたが、久しく学会や研究や医者というものと
離れて暮らしていましたので刺激的でした。どの方も人間的にはいい方たちですが、
頭の切れのレベルが違うんです・・・。
昔を思い出して、違った意味でがんばろうって気力が沸きました。貴重な経験と貴重な人脈です。
投稿者 ODT-staff : 19:33
