心の痛くなる映画
2007.05.05 : 投稿者 ODT-staff
今日も快晴で気持ちのいい一日になりました。
”神童”という映画を見に行きました。ピアノの才能に溢れる女子中学生と音大の男子学生の話です。才能への恐れや人間関係への不安、父への思い、そして聴覚を失うことへの恐怖など中学生の痛い心が伝わってきて心が痛くなりました。ちょうど、同じ年頃の娘たちがいるので、余計に感じました。
ラフの連中たちと先日、音の聞こえない世界での音楽の話もしていたので被ってしまい苦しくなりました。しかし、音楽の素晴らしさは何者にも代え難い価値があると改めて感じました。そして、理解してくれる仲間。今日は一日、心が変な感じになっています。
