インカレ観戦
2006.11.26 : 投稿者 ODT-staff
バスケのインカレ決勝を見ました。東海大学vs慶應大学。双子の竹内兄弟の対決ということもあり、代々木第一体育館はインカレにはめずらしくたくさんの観客が入っていました。わたしなりのユニークな感想というか解説を手短にしてみたいと思います。
結果から言いますと、大接戦の末に東海大学が75-72で勝利しました。ちょっと北陸vs大濠って感じもありましたが・・・。東海大学はメンタルを重んじる監督陸川さんのチームらしく、常に全員のセルフイメージが大きいというのが印象的です。石崎とか阿部とか井上のミスとかがあってもそれを引きずらない心の環境づくりがあったように思います。全員が伸び伸びやっていました。さずが陸川さんです。昨年のライフスキル研究会のゲストでもありますね。一方、慶應のいいところはあきらめないことです。これは慶應大学にいることの誇りから生まれた伝統が創り出すすばらしいセルフコンセプトだと思います。どんなことがあっても陸の王者にふさわしくあろうとするセルフコンセプトがどんなときもあきらめない心を生み出しているように思います。でも今日はキャプテンの酒井が揺らいでいました。セルフイメージが小さかった。でもそれが問題だということを誰もわかったないことが敗因に思えたのですが・・・。こんなスポーツ解説どうですか?
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