2006.11.01 : 投稿者 ODT-staff
劇団四季の壁抜け男を観に行きました。非凡を求める平凡な男。ある日、突然に非凡な壁抜けの力が。 しかし、改めて壁の中にも幸せがあることに気付く。平凡の幸せに気付けぬもの非凡にならずというメッセージを感じました。壁とは実は自分自身の心にあるものなのでしょう・・・。パリの香り漂う洒落たミュジカルでした。