子ども電話相談室
久しぶりに子ども電話相談室に出演しました。理科の専門家の空想科学研究所の柳田理科雄先生、野菜専門家の関根先生とご一緒でした。わたしへの質問は
1)サッカーのドリブルがうまくなるには?(6歳)、2)チームワークを良くするには?(8歳)、3)サッカージャパンのユニフォームのロゴはカラス?(10歳)でした。子どもたちはすばらしい!理科雄先生とも話していましたが、理科嫌いは理科の先生が作っていると、スポーツも体育の先生が嫌いにしているんですよと盛り上がりました。評価のない教育はできないのでしょうか?
午後からエクセレンスとNoExcuseの合同練習に行きました。エクセレンスは第1次トライアウトも終了し、メンバーも出揃っての練習です。東野ヘッドコーチがジャパンで不在のため選手主導の練習で3時間汗を流しました。練習を40分早く切り上げてメンタルトレーニングを行いました。今年こそ、日本一を目指します。
私も「高校教師」をやっていますが、できれば「評価」なんてものはつけたくはないですね。
でもうちの生徒達は、「評価」と言う「外発的動機」とか、何故勉強するのかと「考えると」辛いので、「考えない=脳みそ筋肉化?」している子が多いような気もします。
私は「美術教師」をしていますが、私も「美術嫌い」を作っているのでしょうか、ちょっと心配ですね。
評価とは別のことを常に語りかけてはいるのですが。
主要教科などは特にそうでしょうね。
投稿者 まっく : 2006年5月31日 23:40
マックさん、コメントありがとうございました。教育については考えないといけませんね。昨日、サックス奏者の朝本千可さんと対談したのですが、その話ばかりでした。わたしの記憶では美術の先生はみな楽しさを教えてくれたような思い出があります。
投稿者 辻秀一 : 2006年6月 1日 07:04
