メンタルトレーニング/BUSINESS
メンタルトレーニング/BUSINESS

メンタルトレーニング

ビジネスマン、OL向けのメンタルトレーニングの概要(1年間での例)

OL向けのメンタルトレーニング講座の模様
「社会力」育成のためのメンタルトレーニング
~自分のパフォーマンスを最大限に発揮するためのメンタル・トレーニング~
1 パフォーマンスを最大限に発揮するための鍵こそ"こころ"にある
⇒ ハイパフォーマーの心の条件"フロー状態"について知る内容
講義形式とゲームをします。
2 "フロー状態"について深く考える
⇒ 揺らがない、そして、とらわれない心について知る内容
DVDを見てグループディスカッションします。その後、パワーポイントによる講義をします。
3 "揺らぎ"をコントロールするための左脳をトレーニングする その1
⇒ 左脳の選択力を鍛える内容
パワーポイントによる講義形式の後、DVDを見ます。
4 "揺らぎ"をコントロールするための左脳をトレーニングする その2
⇒ 自分のセルフイメージを自己分析し対策を考える内容
パワーポイントによる講義形式の後、個人ワーク。
5 "とらわれ"をなくすための右脳をトレーニングする その1
⇒ イメージと呼吸を大事にする内容
DVD閲覧後、パワーポイントで講義します。その後で個人中心のワークショップをその場で行います。
6 "とらわれ"をなくすための右脳をトレーニングする その2
⇒ 殻を破り柔軟に生きるための方法を学ぶ内容
パワーポイントで講義後、DVDを見ます。その後で個人中心のワークショップをその場で行います。
「コーチ力」育成のためのメンタルトレーニング
~周囲のパフォーマンスを最大限に発揮させるためのメンタルトレーニング~
7 リーダーとしての心の存在と価値を知った生き方
⇒ 自分と周りの人の心をフロー状態で生きることの意味を知り覚悟する
⇒ リーダーシップというコミュニケーションスキルを学ぶ
"コーチ力"仲間をフロー状態に導く力をみにつける
8 "コーチ力"仲間をフロー状態に導く力をみにつける
その1:理解する姿勢=Comprehension
⇒ 話すより聴く、人はわかってほしい!
"わかってもらえた"と相手に感じてもらうにはどうしたらいいのかを学ぶ
9 "コーチ力"仲間をフロー状態に導く力をみにつける
その2:見通す姿勢=Outlook その3:愛する姿勢=Affection
⇒ 結果よりも変化の価値を知る、愛するとは何か
時間軸を生き方に形成し、意志としての愛を学ぶ
10 "コーチ力"仲間をフロー状態に導く力をみにつける
その4:行動する姿勢=Character その5:楽しませる姿勢=Humor
⇒ 聞かせるより見せる、何が楽しいのかを知る
モットを追及し、一生懸命の価値を学ぶ
11 アクノレッジのある生き方
⇒ つながりと存在価値を生み出す
思うことや観察し伝えることなど人の原点を学ぶ
12 箱に入っていませんか? 自己正当化の箱に入っている組織は成功できない。
⇒ コミュニケーションの阻害因子は自分にある
⇒ コーチ力を活かす振り返り
自己正当化の箱から出ることの価値と他人を箱からは出せないことの理論を学ぶ

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「コーチ力」トレーニングセミナー参加者からの声

これほど毎回楽しみにしていたセミナーは他になかったと実感しています。
講義の内容はもとより、先生の講義の進め方、受講者とのやりとりを逐一観察し、今の会社での仕事の仕方や今後の私のインストラクター業務を向上させる為、どんなことでも学んで帰ろうと私はすごい生き生きしていました。講義の中で特に印象に残ったのはHumorの話です。この楽しいことは悪いことではないこと、の考え方は私にとって肯定意的にとらえるのに一番苦労するだろうと感じました。
小学校時代から今まで、勉強すること、部活(剣道除き)をすること、そのほか何かのゴールまでの過程には辛い気持ち、苦しい気持ち、挫折感があり、それらを克服(辻メソッドではなく、根性でむりやり)し、何かを成し遂げることで、最高の達成感と素晴らしい結果を得ることが出来ると信じ、後輩にはそれを言い聞かせていました。
根性でマイナス状況から脱出するたび、人間的に大きくなれると信じていましたし、どんな困難な状況にも動じない精神力が身に付くとも思っていました。でも、これは日本的なよくない考え方なんですよね。今後の一番の課題は、このHumorのコーチ力を自分のものにすることです。
自分が今、ゴールに向かって行っているすべての過程をまず、自然に、肯定的に楽しいことと思うことにします。それを毎日自分に言い聞かせることにしました。自分が出来ないことは、他人にいくら教えようとしても伝えられないし、相手は全く理解できないですしね。
次回のセミナーを楽しみにしております。

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スポーツ選手やチームのメンタルトレーニングの概要(1シーズンでの例)

車椅子バスケ日本代表へのメンタルトレーニングの模様
「社会力」育成のためのメンタルトレーニング
~自分のパフォーマンスを最大限に発揮するためのメンタル・トレーニング~
1 チーム方針や年間の目標、ビジョン、方針の整理構築
2 フロー状態への認識や定義化、理解を深める
3 ライフスキルへの気づきと育成の覚悟
4 自己認識力を高め自己評価をする
5 ポジティブ・ワールドの作り方
6 目標設定をベースにしたSHIPゲーム
7 多様性を磨くダイバーシティ・トレーニング
8 右脳を鍛えるイメージトレーニング
9 リラクセーションのための呼吸法
10 フォワードの法則を学ぶ
11 思考の選択を徹底的にトレーニング
12 セルフトークの価値を実践する     など

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慶應大学体育会女子ゴルフ部 主将 中島世良衣さんからの声
中島世良衣さん

辻先生に出会って色々な事に対しての私の考え方が変わりました。
メントレをして一番変わったことは、辛いことや苦しいこと、嫌なことや苦手な人などをすべて有難く思えるようになりました。
自分の生き方がゴルフのプレーに繋がることに気づき、自分の内面を磨くことがゴルフのスコアアップになることを辻先生に教えて頂きました。
ゴルフのために正しく生きようとする自分のライフスタイルをとても好きになることができ、生まれて初めて自分に自信が持てるような気がしてきました!
今後は辻先生のゴルフの上達に期待したいと思います!
一緒にラウンドしたいです。

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メンタルトレーニングはセミナーや講座ではないので、あくまでもクライアントの状態やニーズに合わせて、最もいいものをテーラーメイドでその都度、提供していくのが他の組織や人ではまねのできないドクター辻の売りとなっています。

ドクター辻のもう1つの売りは、辻がドクターでもあることからトレーニングの中に、クライアントの悩みや問題なども解決していくスポーツカウンセリングの要素も含めることができるという点です。
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TEL : 03-5474-3755 【担当 : 石川】 (平日 10 : 00〜17 : 00)
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